会長挨拶

   
     会 長 所 信
        

2022〜2023年度
幸手ロータリークラブ
会 長  関   裕

 
 RIテーマ     『IMAGINE ROTALY』

 
地区活動方針  『創造しよう未来への調和』
                   

 
クラブテーマ   『雲の向こうはいつも青空』 


この度、2022 -2023年度、第56代会長の職を拝命することになりました関裕です。
入会6年目という経験の浅い中で、半世紀以上の歴史と伝統を持つ幸手ロ−タリ−
クラブの会長という職を預かることになり、その責務の重さを今更ながら感じていますが、
地域社会及び会員の皆様に対しては、ロ−タリ−の奉仕精神のもと、全力で貢献する
覚悟でございますので、何卒宜しくお願いいたします。
さて、2年以上もの間続いている新型コロナウィルス感染拡大による様々な社会生活
への自粛も、『ウィルスとの共生』という考えの中、普段の生活を取り戻す動きが見られます。
まだまだ先は不透明な部分もありますが、ロ−タリ−の活動もこの考えを反映し、今までに
近い状況に変わっていくものと、希望的ではありますが予想をしています。
 しかしながらこの間に私たちの活動は様々な苦難を強いられました。渡航困難による交換
留学や国際奉仕活動の延期。人が集まる事への制限から、様々な奉仕事業・親睦活動の中止。
そして何よりロ−タリ−の根本である例会の自粛。ズ−ムを使用し、画面越しの例会を行うよう
にはなったものの、慣れないことによる会話の減少や、情報伝達が一方通行になるなど、実際に
顔を合わせる対面の例会とは全く違うように感じられました。
 ただ、そのような厳しい環境の中でも活動自粛期間の隙間を縫い、様々な奉仕活動を実行して
きたのも事実です。これは、ロ−タリ−が奉仕団体であるということを担当者一人一人が認識して
いると共に、幸手ロ−タリ−クラブ伝統のたすきを絶やしてはいけないという想いで行動してきた
ことの証です。さらに次年度梨本ガバナ−を輩出する当クラブでは、クラブの基礎を更に強化する
必要にも迫られています。今年度細淵ガバナ−は『地区内74クラブの活性化のための支援を最優
先事項とし運営する』とのテ−マを掲げられましたが、地区の支援をテコとし、今以上の活性化した
クラブを目指します。
さあ、コロナ禍という雨雲を抜け、自由な青空の下、明るい未来を、楽しみながら一緒に創造して
いきましょう。